天気と一緒に体調が左右されすぎな自分に困っています。

年を取ると天候に体調が左右されるなどとよく言いますが、最近本当にそれを実感するようになりました。

若い頃は、

「雨の日は体がだるくて嫌だ」

「曇りの日は気持ちがふさぐね」

などと家族が話しているのを聞いて

「どうして?」

と不思議に思っていたものですが、30も後半になるとその日の天候で気分や体調に大きく波があることを痛感します。

多くの人がそうだと思いますが、私も気温が低い日や、雨や曇りの日には目立って体がだるくなり、気分がふさぎがちになります。

自分に責任がないのに体調が優れなかったり気分が悪かったりするのが本当に嫌です。

私は関東住まいなのですが、私の住む当りではお昼頃から天候が急変し、雷とともに大雨に見舞われました。

午前中は良く晴れて暑さを覚えるほどだったのに、急な天候の変化で気温も下がり、

同時に私の体も気分も下がり調子になってしまいました。

そのあと幸い雨は上がり、このまま天候が回復しそうな気配ですが、私は心身ともに低空飛行のままです。

起こっても仕方がないのですが、

天気と一緒に私も一気に回復すればいいのに!

とイライラしてしまいます。

子供のころのように、雨が降ろうが雪が降ろうが、元気に遊びまわっていた自分を取り戻したいです。

大人って不便だなあ、と今さらながら空を見上げて思いました。

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